「見せる収納」でセンス良く自分好みの部屋作りをしよう [2016.02.05]

見せる収納」という言葉をご存知でしょうか?


趣味やセンスを生かして、もっと自分好みの部屋にしてみたいなぁ…とお考えの方には、
是非「見せる収納」にトライして頂きたいです!


例えば、デザインが気に入って購入した物、趣味のアイテム、自慢のコレクションなどは、常に目につく場所に飾っておきたいですよね。
しまい込んでいるのはもったいないです。

 

また、オシャレな部屋にしたいのに、現実は日用品があふれていて生活感丸出しだという方は、隠すべき物は何か一度見直す必要があります。

 

見せる収納とは?

そもそも「見せる収納」とは何なのでしょうか?

 

片付けをする時って、普通はクローゼットや押し入れ、収納家具などに物をしまっていきますよね。

これはただの収納です。


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「見せる収納」では、あえて隠さず、普段目につきやすい空間に物の居場所をつくります。

 

もちろん、ただ物を出しっぱなしにするというわけではありません。
配置の仕方にこだわり、インテリアの一部として楽しめる状態にするわけです。

 

思い出の写真、お気に入りの食器、ファッションアイテム、好きなアーティストの作品や大事なコレクションなどなど…


しまっておくのがもったいない物は、「見せる収納」でインテリアとして生かしていきましょう!

 

見せる収納のポイント

主役を決める

部屋のあちこちに「見せる収納」を作ると結局ごちゃごちゃした印象になってしまいます。
普段目につきやすい場所や、ディスプレイしたい物に適した場所はどこか探してみましょう。

 

インテリアとの統一感を考える

部屋のイメージやインテリアのテイストに合わせて「見せる物」「隠したい物」を決めていきましょう。

そもそもテイストが合っていないとお部屋をスッキリさせることができません。

ナチュラル系のインテリアの部屋に、派手なデザインのアイテムは合いませんよね。
まとまりのある部屋をイメージしてください。

 

上手な隠し方

「見せる場所」を引き立たせるためには、それ以外の物はしっかり隠す必要があります。

でも、隠したい物をただしまいこむだけでは、出番が無いままになりがちです。

 

例えば日用品は生活感がでてしまうので隠したい物になりますが、必要な時にすぐに取り出せる場所にあってほしい物でもありますよね。


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そういった物を手が届く範囲内で手早くスッキリさせたいなら、専用の収納BOXを用意しましょう。
可愛い柄の収納BOX、レトロ風な木箱、ナチュラルな素材のかごなど、雑貨屋さんはもちろん、最近は100円均一でも手に入ります。


たくさんの日用品一つ一つに目が行く状態と、収納BOXの大きな面が2~3つ並んでいる状態とでは、当然後者の方がすっきりとした印象になります。

 

とはいえ、収納BOXの中にポイポイ放り込んでいては欲しい物がすぐ取り出せません。
「普段は隠すけど必要な時すぐ出せる」が目標ですので、しきりを使ったりさらに小さな収納BOXで仕分けしたりと、工夫して整理しましょう。

 

一か所にまとめておけば「あれどこ行ったっけ?」と探す手間もなくなりますので一石二鳥です。

 

見せる収納が楽しめる家具

シェルフ

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シェルフはタンスと違って扉の無い飾り棚ですので、「見せる収納」になります。

 

上段はディスプレイスペースとして見せたい物を並べて、
下段には収納BOXやかごを並べると「見せる」「隠す」のバランスの良い収納ができます。

 

大きい物・重い物を上段に配置すると圧迫感がありますし、棚の重心バランスも不安になりますので、下段にまとめて配置しましょう。

 

ちなみに…私の家でもシェルフの上段に趣味のアイテムを飾り、下段は普段使わない物をぎっしりと収納しているのですが、下段だけ突っ張り棒と布を使って目隠しのカーテンを付けています!

 

フラップ本棚

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フラップ扉の収納棚は、気分で飾る本を変えて楽しむことが出来ます♪


見せたい本以外は扉で隠すことができるので、普段は見えないけど、必要な時にすぐ取り出せます。
便利で見た目もすっきりオシャレ!
レコードジャケットやお気に入りの絵を並べてもかっこいいですね!

 

ハンガーラック

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オシャレ好きで洋服がクローゼットの中に納まりきらないという方は、
ハンガーラックを活用して服をインテリアの一部として楽しんではいかがでしょうか。

 

しかし、ただ無造作にかけるだけでは見た目がごちゃごちゃしてしまいがちです。
ハンガーを同じ物で統一する洋服の丈・形・色を揃えるなど、バランスよく収納すればまるでショップのディスプレイのように見せることが出来ます♪
毎日の服選びも楽しみになりそうです。

 

食器棚

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食器はプレゼントで頂く機会もありますし、可愛いデザインを見つけるとつい買ってしまって、
気付くと必要以上の数になっていたりしませんか?

いっぱいあっても、結局使う食器はごく一部だったりするんですよね…。


まず、よく使う食器は一番使いやすい位置に並べましょう。
そして手が届きづらい上段に、好みのデザインの食器や来客用の食器を並べていきましょう。

同じシリーズの食器はまとめる、白系・赤系・青系など出来るだけ色が近い物で分けて並べるなど、バランスよくまとめることを意識してください。

 

オシャレな柄のプレートは立てて飾ったり、空いたスペースに可愛い瓶やコースターを飾っても素敵です!

 

最後に

見せる収納のポイントは「見せる」「隠す」を上手に使い分けること。
そして見せる場所は色合いやバランスにとことんこだわって配置すること。

 

お気に入りの物に囲まれる生活は、毎日気分良く過ごすことが出来ますよ!

ディスプレイを楽しみながら是非チャレンジしてみてください♪

 


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この記事を書いた人

yukari

お客様担当 Yさん

お客様担当として、普段お問い合わせ頂く疑問やご相談をもとにコラムを更新します。 また女性目線で商品選びのアドバイスや提案をしていきたいと思っています!

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