引越しの荷造りを効率よく進める方法 [2016.01.22]

2月~4月は引越しシーズンですね。
少しずつ新生活の準備を始めてる方もいるのではないでしょうか。

 

引越しの準備で一番大変なのが、荷造りですね。
時間も体力もたくさん必要になります。

 

引越しの日が決まったらなるべく早めに取り掛かりたいものですが、どこから手をつければ効率よく進めることが出来るのでしょうか?


ダンボールの山で部屋の出入り口や通路をふさいでしまったり…
まだ使う物を先に梱包してしまったり…

これでは引越し当日までの期間中、生活し辛くなってしまいます(>_<)


荷造りにも取り掛かるべき順番や梱包のコツがあるんです!
無駄な時間や労力を使わないよう、計画的に工夫しながら進めていきましょう!

 

不要品はどんどん捨てよう!

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なんでもかんでもダンボールに詰めていけばいい、というわけではありません。

 

「いつか捨てよう…」と思ってる物や、今までなんとなく長年とっておいた物はありませんか?
引越しはそれらを一気に処分する機会です!

 

荷造りをする時に、これは新居に必要か?持っていきたいか?と考えてみると、不要品がたくさん出てくるものです。

荷物が少なくなれば、当然荷造りは楽になります!

 

新居をキレイなお部屋にするには最初が肝心です。本当に必要な物だけを持っていきましょう。

また、荷物量が少なければ引越し作業も早くなりますし、費用も抑えることが出来ます。

 

物を捨てることが苦手で荷物がどっさりある…という人こそ、今がチャンスだと思い頑張って処分していきましょう!!

 

荷造りの基本

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作業に取り掛かる前に、荷造りの基本的なポイントを抑えておきましょう。

 

 

【荷造りに必要な道具はあらかじめ準備しておく】
 ダンボール/ガムテープ/軍手/新聞紙/油性ペン/工具など…

 

【重い荷物は小さなダンボール、軽い荷物は大きなダンボールを使う】

 重い荷物は運ぶのも一苦労ですし、ダンボールの底が抜けてしまう危険性もあります。

 

重たい物は下、軽いものは上になるように詰めていく
 大事な荷物をつぶさないために、軽い物は上にくるように詰めてください。また、重たい物が下に入っているとダンボールの重心が安定します。

 

何が入っているか、どこの部屋へ運ぶ荷物かダンボールに表記する

 「入っている荷物」と「運ぶ部屋」を油性ペンで書くことをお忘れなく。ダンボールを積み重ねてもわかるように上部ではなく側面に記載しましょう。

 

家族での引越しの場合は荷物に自分の名前を書いておく

 荷物の紛失防止のためにも名前を書いておきましょう。自分の荷物の数も把握しておくとより安心です。

 

場所・荷物ごとの荷造りのポイント

それではいよいよ荷造りスタートです。
普段使わない場所・物から優先的に荷造りを始めましょう。

 

クローゼット・押し入れ

クローゼットや押し入れの奥深くに眠っている荷物は、引越しを機に処分できるものがたくさんあるはずです。

 

もしかしたら不要品が想定外の量になるかもしれません!

そうなると、荷造り開始~引越し当日までの期間内にある「ゴミの日」を絶対に逃すわけにはいきません!!
物によっては業者に引き取ってもらう手配が必要になる場合もあります。

 

ゴミの処分にも時間と手間がかかりますよね。
不要品処分の計画も引越し準備の一つです。荷造りと同時に不要品の仕分け・確認をしておきましょう。

 

またクローゼットや押し入れから先に取り掛かるメリットとしては、荷造りが完了した後も引越し当日までそのまま同じ場所に保管しておくことができるので、その後の荷造りの邪魔になりません♪

不要品を処分して空きスペースが出来れば、さらに他の荷物も置くことが出来るので部屋を広く使うことが出来ますよ!

 

季節もの

引越しの時期に必要のない季節ものは、生活に全く支障が無いので迷わず早めに荷造りしていきましょう。

 

われもの、壊れやすいもの

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食器などの割れ物は、1つ1つしっかり包んでおきましょう。
段ボールの底には新聞紙やタオルなどクッションになるものを入れることもお忘れなく!
箱の外にはわかりやすく「われもの」と書いておいてください。

 

家電は買った時に入っていたダンボールに入れて運べると一番安心です。
捨ててしまっている場合は、毛布やバスタオルなどで包みダンボールへ。
衝撃壊れてしまうことがないように、隙間には新聞紙を詰めて対策をしておきましょう。

テレビなど大きな家電は引越し業者が梱包を行ってくれることが多いのでお任せして大丈夫です。

 

本・CD・DVD

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引越しを機に売ったり処分したりして減らすと楽ですが、大事な物ばかりで全部必要!捨てる物なし!という場合は、早めに荷造りしてしまいましょう。

 

大量にまとめて梱包してしまうと、重くて運べなくなったり段ボールの底が抜ける危険性があります。小さめの段ボールに少しずつ荷造りしてください。

 

箱の中でぶつかって本の角がつぶれてしまったり傷がつくこともあります。心配な方は隙間が無いサイズの段ボールを用意するか、隙間をタオルなどで埋めておきましょう。

 

CD・DVDも同様に、小さめの段ボールに小分けして荷造りしてください。
衝撃に弱いのでこちらも隙間に注意が必要です!

大事なコレクションだからこそ根気よく小分けし、衝撃を与えないように荷造りしてあげてください。

 

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タンスごと運んでもらう場合は荷造りの必要はないですが、梱包するなら大きめの段ボールで荷造りしましょう。
服は軽いのでたくさん入れても大丈夫ですし、必要以上に小さくたたむ必要がないのでキレイな状態で運ぶことが出来ます。空いたスペースがあれば靴下やベルト、ストールなども一緒に梱包しちゃいましょう。

 

「あの服どこだっけ?」と探して梱包をまた開ける、なんてことにならないように、よく着る服は先に分けておいて引越す直前に別のダンボールに梱包しましょう。

 

日用品など、よく使う物

引越し直前まで必要な物は最後にまとめて梱包するため、空のダンボールを用意しておきましょう。

また、引越し先ですぐに使う物は一つのダンボールにまとめて荷造りしましょう。

(ティッシュやトイレットペーパー、掃除道具、食事用の紙皿紙コップ、携帯の充電器など)

 

もちろん梱包自体が行方不明になっては意味がないので、「すぐ開ける荷物」などとわかりやすく表記しておいてください!
量が少なければ手荷物として自分で運ぶという方法もあります。

 

最後に

引越しは頻繁にすることではないので、当日になって予想外のハプニングが起こったり失敗に気付くことがあるかもしれません。

スムーズに引越し作業が終わらせ、引っ越し後すぐに普段通りの生活を始めるには、計画的な荷造りが必須です!

効率よく、準備よく荷造りを終わらせましょう(^o^)!

 

 


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この記事を書いた人

yukari

お客様担当 Yさん

お客様担当として、普段お問い合わせ頂く疑問やご相談をもとにコラムを更新します。 また女性目線で商品選びのアドバイスや提案をしていきたいと思っています!

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