リビングがすっきり片付く!キッズスペースの作り方 [2016.01.15]

小さなお子様がいるご家庭の場合、リビングで遊ばせることが多いと思います。

 

子供の成長と共におもちゃってどんどん増えていきますよね。

増えれば増えるほど、リビングがごちゃごちゃした印象になってしまうことは避けられません。
また、子供があっちこっちで遊びまわるので、気付くとリビングが全体的に散らかっている!という状況になりがちですよね。

 

本来リビングは落ち着きたい空間のはずですから、「仕方ない」とわかっていてもどんどん散らかす我が子についイライラ…としてしまう気持ちもわかります(>_<)

 

そこで、今回は子供も大人もリビングで快適にすごせるように「リビングのキッズスペースの作り方」についてまとめてみました!

 

キッズスペースの必要性

リビングをスッキリさせるには、大人がくつろぐ空間子供がおもちゃを広げて遊べる空間を分ける必要があります。

 

子供が「遊ぶ場所=リビング全体」という認識でいる場合、あちこち駆け回り散らかし放題…という結果になってしまいます。
でもキッズスペースを作り遊ぶ場所を明確にしてあげれば、遊んでいい場所は決まってるんだと理解させることができます!

 

また、自分専用の空間を与えることで、子供なりに「ここは自分の場所」「これは自分の物」と愛着や責任感を持つようになります。

 

私も4~5歳のころを思い返すと、リビングの一角に子供用の小さな机と収納が用意されおり、「ここは自分だけの場所」という自覚がありましたしお気に入りのスペースになっていました。
そのスペースで一人でおもちゃを広げて遊ぶ時もあれば、家族がくつろぐソファに移動してテレビを見る時もあったり…と、その時の気分によって過ごし方を変えていました。

 

キッズスペースの場所決め

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キッズスペースを作る場所は、リビング内のどの位置にいても目が届く場所が第一条件です。
特に、料理や片づけなどでキッチンに立つ時間は長いので、キッチンから見えるかどうか確認をしましょう。

 

リビング内の動線にも注意が必要です。
子供は大人とは目線が違いますし、遊びに夢中になると周りが見えなくなりがちですよね。
よく人が行き来する通路にキッズスペースを設けてしまうと、ぶつかって転んだりケガをする恐れがあります。
また、ホコリが舞いやすいという問題点もあります。

 

ということで、「どこからでも姿が見える」「壁沿いや部屋の角」という条件のもと場所を決めてみてください!

 

リビング空間とキッズスペースを区切る

続いてリビング空間とキッズスペースの区切り方ですが、ジョイントマットやクッションラグ、囲いがついたプレイマットなどは、キッズスペースを作るのに最適です!

「この中で遊んでね」と子供にもわかりやすく伝えることができます。

 

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↓汚れに強くお手入れも簡単なタイルカーペットもお勧めです!

 

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キッズスペース内にいてほしいからといって、「このマットから出ないでね」というような伝え方をすると子供に窮屈な思いをさせてしまいます。

おもちゃを広げて遊ぶのはこの場所だよ」と教えてあげてください。
そして、一通り遊んだらそのまま「出したおもちゃは片付けようね」と約束をし、お片付けの習慣も身につけさせましょう。

 

収納選び

キッズスペースに用意する収納も、どんなものを選ぶかでリビングの印象を左右します!

 

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キッズ用収納って、カラフルだったり丸みを帯びていたりと、可愛らしいデザインのものが多いですよね。
こんな収納なら子供も気に入ってくれること間違いなし!

 

…ですが、収納が可愛くても、その他のインテリアとの相性はどうでしょうか?

 

もともと可愛い雰囲気のインテリアが好みというご家庭であれば問題ないですが、
そうでない場合はリビングの雰囲気と合わず浮いてしまう結果になります。

それに、しまうおもちゃ自体がカラフルですので、収納までカラフルだと「スッキリした印象」とは程遠くなるでしょう。

 

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リビング空間との相性を考えるのならば、モノトーンや木製などの落ち着いたデザインを選んでみてください。
これなら子供が小学生になってからも使い続けることができますし、もちろん子供部屋以外の場所で使うこともできるのでオススメです!


壁の色と同じ収納棚なら圧迫感が軽減されるので、狭いキッズスペースにお勧めです!

 

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最後に

キッズスペースは単にリビング空間をスッキリさせるだけでなく、子供にとっても自分だけの特別な場所になり、お片付けの練習にもなり、良い影響を与えてくれると思います!

またママ友が遊びに来た時も、子供たちを遊ばせる環境が整っていると安心してもらえるでしょう(^o^)♪

 

 


キッズスペースにオススメのラグ

¥ 9,100〜(税別)

¥ 5,280〜(税別)

この記事を書いた人

yukari

お客様担当 Yさん

お客様担当として、普段お問い合わせ頂く疑問やご相談をもとにコラムを更新します。 また女性目線で商品選びのアドバイスや提案をしていきたいと思っています!

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