眠れない原因と安眠対策とは? [2015.12.04]

睡眠に関する悩みをお持ちではありませんか?

 

疲れているのに眠れない!
睡眠時間はたっぷりあるのになかなか寝付けない!
睡眠不足で朝の目覚めがすっきりしない!

 

こんな状態が毎日続いてしまうと日常生活にも支障が出てしまいますよね。

 

日本人の5人に1人は睡眠不足と言われているようです。
単純に夜更かししているだけなら別ですが、「不眠症」の場合は早めに対策をしなくてはいけません!!

 

なぜすぐに眠れないのか、まずは主な原因について調べてみました。

 

眠れない原因とは?

ストレス

仕事や人間関係などの悩みによる精神的ストレスや、心配事があったりネガティブな気持ちになっている時など、心理的な要因で体が休まらないと眠れなくなっていしまいます。

 

寝ることへのプレッシャー

寝れない日が続くと「今日こそ早く寝なくては!」と考えたり、「布団に入って1時間経つのにまだ眠れない!」と時計が気になったりします。
そんな気持ちが自分にプレッシャーをかけてしまい、さらに眠れなくなってしまいます。

 

寝る環境

部屋の照明、騒音、温度、寝具が合っていないなど、寝る環境が整っていない場合は満足な睡眠をとることが難しいです。

 

 

その他、

・寝る時間が毎日違う
・運動不足
・加齢によるもの

なども原因としてあげられます。

 

安眠するための対策!

不眠の原因によって対策は異なりますが、精神的な問題で不眠に陥っている場合は、

寝る準備=「心身ともにリラックスすること」がとても重要です。

 

脳が活発に動いている、興奮状態で落ち着かない、という状態ではなかなか眠れません。どんなに仕事や勉強で忙しくても、毎晩寝る前にリラックスするための時間を設けてください!

 

では、寝る前にリラックスするための方法をご紹介致します。

 

①お風呂の温度・タイミングに気を付ける

40℃以下の少しぬるめのお湯につかって温まると、体がリラックスして寝るための準備に入れます。熱いお湯では逆効果になりますのでご注意を!

 

とはいえ寒い季節は熱めのお湯に入りたいですよね…。
その場合は、入浴直後より火照りが冷めてからのほうが眠りに入りやすくなりますので、お風呂を出て1時間後くらいに寝ると丁度良いでしょう。

 

また、入浴剤を入れると疲労回復・リラックス効果のアップが期待できます!

 

②音楽を聴く

音楽を聴くことが好きな方は、寝る前に曲を流してぼ~っとする時間を作ってみてください。

お気に入りの曲で構いませんが、これはあくまで「寝る前のリラックス」が目的です。
聴いてて心地良い、落ち着いた曲を選択しましょう。

 

歌詞のある曲ですと無意識に言葉の意味を考えてしまい脳が休まらないので、
とことん頭の中を無にして落ち着きたい場合は、歌詞の無い音楽を聴くとより効果的です。

 

③アロマの香りでリラックスする

香りによるリラックス効果を得ることで、自然な眠りへとつながります。

ラベンダー樹木系シトラス系 などは、鎮静作用があるそうです。
売り場でよく「睡眠時にオススメの香り」と紹介されていることが多いので、お気に入りの香りを探してみてはいかがでしょうか。

 

わざわざディフューザーやアロマランプなどを購入しなくても、オイルを染み込ませたコットンやガーゼタオルなどを枕元に置くだけでも効果があります。

また、薬局などで購入できるリネン用スプレーなら気軽に使えますので、是非お試しください!

 

④間接照明を活用する

寝る前に蛍光灯やLEDライトの明る過ぎる部屋にいたり、パソコンやスマホの明るい画面を長時間見ていると脳が覚醒されてしまいます。
また、日中と同じように体が緊張状態となり、なかなか眠れない原因になります。

 

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部屋を暗くし、間接照明の優しい光がぼんやりとついた空間で過ごすことで、体を自然と寝るモードに切り替えることができます。
間接照明にはストレス解消効果もありますので、リラックスすることができるでしょう。

 

寝室は安眠できる環境ですか?

毎日の安眠を目指すなら寝る環境も大事です。
あなたの寝室やベッド周りはどうなっていますか?

安眠対策として、改善すべきポイントをまとめてみました。

①ベッド・布団まわりはキレイに!

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片付いておらずゴチャゴチャしている空間は精神的ストレスの原因になります。

 

例えば、思い出すと憂鬱な気持ちになるような物は極力目につかない場所に片付ける、
シーツや枕カバーなどはマメに交換していつも清潔で気持ちよく眠れるようにしておく、など!

夜寝る前も、朝起きた時も、良い気分でいられるよう寝室は常にキレイな状態を保ちましょう。

 

②マットレス・布団は寝心地の良い物を選ぶ

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マットレスや布団が体に合っていなくて寝心地に影響を与えている場合があります。

古くなったマットレスや布団を使い続けていると、体が痛くなり、寝返り回数が増えます。
これは寝つきが悪くなったり睡眠の質を低下させる原因になってしまいます!

 

また、特にこだわりなく購入したマットレスをお使いではありませんか?

 

ほど良い弾力で、畳の上に布団を敷いているような感覚のボンネルコイルマットレス
体重が分散され、柔らかく体にフィットする感覚のポケットコイルマットレス

などなど…マットレスには様々なタイプがあります。

 

選ぶマットレスによってどのような違いがあるのか、
自分が寝心地が良いと感じるのはどんなマットレスなのか、
売り場で実際に確認してみてはいかがでしょうか。

 

③リネンのカラーを揃える

色による効果で気持ちを落ち着かせる方法もあります。

電気を消したらリネンの色なんてわからないし関係ないのでは…と思われるかもしれませんが、寝る前の精神のリラックスが目的なので、重要なポイントになります。

 

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寝室にオススメのカラーは ベージュブルーグリーン などです。

鎮静色を意識して揃えてみてください!

 

最後に

 

対策まとめ
・お風呂の温度やタイミングに気を付ける
・リラックスするための時間を設ける
・寝室やベッド、布団まわりをキレイに整える
・寝具は寝心地の良い物で揃える

いかがでしたか?
眠れない原因は人それぞれ異なりますが、気になる対策がありましたら是非実践してみてください!

 

 


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この記事を書いた人

yukari

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お客様担当として、普段お問い合わせ頂く疑問やご相談をもとにコラムを更新します。 また女性目線で商品選びのアドバイスや提案をしていきたいと思っています!

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