ホットカーペットの電気代の節約術! [2015.11.27]

最近ぐっと冷え込んできましたね。
いよいよ冬本番です!!

 

この時期に活躍してくれる暖房器具の一つ、ホットカーペット


ホットカーペットで部屋全体を暖かく…というわけにはいきませんが、暖かさが直接体に伝わるので、気持ちよくてついゴロンと寝ころびたくなっちゃいますよね。

 

私はエアコン暖房の暖かい空気で顔が火照るのが苦手で、さらに床に座ってくつろぐことが多いのでホットカーペットが手放せないアイテムになっています。

冷え性の方にとってもありがたい暖房器具だと思います。

 

でも毎日のこととなると、電気代が気になりますよね…。
そこで今回は、ホットカーペットの電気代を節約する方法についてまとめてみました!

 

①必要な面積だけを暖める

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暖める面積を全面・半面・1/3面など、切り替えられる機能が付いていれば是非活用してください。

人がいない場所まで暖める必要はないですし、その分電気代が無駄になってしまいます。
いま必要な面積だけを暖めるようにしましょう。

 

または、1人~2人用の小さめのサイズを使用するのもオススメです。
毎回暖める面積の切り替え設定を気にする必要もなく、自分の居場所だけを暖められます。

ちなみに私は小さめサイズのホットカーペットを愛用しています。
自分の居場所に応じてホットカーペットを移動できるのでいつでもどこでも暖かく過ごせています♪

 

②熱を逃がさないようにする

ホットカーペットの設定温度が低ければ消費電力も少なくて済みますので、電気代の節約になります。そうとはわかっていても、低い温度じゃ使う意味がないですよね…。

 

でも、熱を逃がさないようにすれば低い温度でも十分体を暖めることが出来ます。

 

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熱を逃がさない簡単な方法としては、毛布を併用することです。

 

低い設定温度でも、毛布を掛けていればホットカーペットの熱を逃さずぽかぽかになります。

こたつのような効果が得られますので、あるとないとでは体感温度が全然違います!

また、ホットカーペットのうえにこたつを設置する場合は、こたつの電源を入れなくてもホットカーペットの熱で温まることができます!

 

この方法は、一度毛布の中が暖まると快適でそこから動けなくなってしまう、という問題点もありますが…。

 

熱を逃さないため設定温度が低くても大丈夫になり、結果しっかり暖まれるのに電気代の節約もできるわけですね。ホットカーペットと毛布は是非セットでご使用ください。

 

③断熱シートを併用する

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冬のフローリングはとても冷たいです。

せっかくホットカーペットをつけていても、冷たいフローリングに直接カーペットを敷くと床に熱が逃げてしまうんです。もったいないですよね。

 

そこで、ホットカーペットとフローリングの間に「断熱シート」を一枚敷いてみましょう。

熱が逃げなくなるため、設定温度を下げても暖かく、電気代の節約につながります。

 

ホットカーペット用の断熱シートはホームセンターなどで購入できますが、使っていない薄いカーペットを一枚敷くという方法もあります。
とにかく「ホットカーペットを直接冷たいフローリングに敷く」という状態にならなければOKなのです。

 

④使用しない時はコンセントを抜く

これはホットカーペットに限らず、どんな家電にも共通するよく聞く節約術です。
待機電力を削減すればわずかながらも電気代を節約できます。

 

とはいえ毎日毎回コンセントのことを気にするのはちょっと面倒くさいですよね…。

 

・毎日同じ暖房器具を使うわけじゃない
・1人暮らしで夜しか家にいない
・冬休みに遊びに行ったり帰省したりと家をあけることが多くなる

 

そんな方は是非実行してみてください。

 

「うっかり暖房器具の電源を入れたまま出かけてしまった…!!」

という危険な失敗の防止にもなります。

 

最後に

以上、ホットカーペットの電気代の節約術でした!

電気代が気になるとは言っても、やはり暖房器具に頼らず冬を乗り切るというのは難しいです。

出来るだけ電気代を最小限におさえられるよう、使い方を工夫してみてくださいね!

 

 

 


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この記事を書いた人

yukari

お客様担当 Yさん

お客様担当として、普段お問い合わせ頂く疑問やご相談をもとにコラムを更新します。 また女性目線で商品選びのアドバイスや提案をしていきたいと思っています!

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