リビングのレイアウトで注意すべき点 [2015.11.20]

リビングは家族が毎日集まってくつろぐ憩の場です。
居心地のいい空間にしたいですよね。

 

これから新居に引っ越す予定の方はいろいろと悩まれると思います。

どんな家具を置こうか?
カーテンやラグは何色にしよう?
ちょうどいいソファのサイズとは?

 

そんな疑問を解決するため、今回はリビングで家具のレイアウトをする際に注意すべきポイントをまとめてみました。

 

また、「今のリビングがごちゃごちゃして落ち着かないけど、何から改善すればいいかわからない」という方にも是非ご参考にして頂ければと思います♪

 

注意したいポイント

①家具の占有率に気を付ける

部屋の広さに対して、理想の家具の占有率は3分の1と言われています。
それ以上増やしてしまうと窮屈な印象になってしまいます。
また、余裕のある空間を作るため、家具は点在させずになるべくまとめて配置しましょう。

 

②なるべく背の低い家具で統一する

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リビングではソファや床に座って過ごしますから、その時の目線よりも背の高い家具ばかりに囲まれてしまうと圧迫感があります。
なるべく背の低い家具で統一すれば、全体的に目線が下がりお部屋を広く見せることができます!
やむを得ず背の高い家具を置く場合は部屋の一番奥に配置するようにしてください。
開放的で気持ちのいいリビングをイメージしましょう。

 

③視線の通り道を作る

部屋に入った瞬間、またソファなどに座った時、視線の先にどんっと大きな家具があると奥行がなく狭い印象を受けます。

また、視線の先がごちゃごちゃしていると気持が落ち着かないですよね。

遊びに来たお客さんに座ってもらう席から眺めると、お部屋はどんな印象になっていますか?

 

家具をレイアウトする時は視線がどこへ向けられるかも考えてみてください。

 

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視線の先にがあるととても開放的ですし、観葉植物絵画が飾られていたりするとリラックス効果がUPします!

また、②でご説明した「背の低い家具」は、壁が見え部屋の一番奥まで視線が通りますので、全体的にすっきりとした印象を与える効果も期待できます。

 

④色を効果的に利用する

人それぞれ好みの色やテイストがありますので、使うのがNGという色はありません。
ですが、色によって得る効果を利用することも、インテリアコーディネートには欠かせない要素になります。

 

例えば、黒やダークブラウンなど暗い色の家具は重厚感がありかっこいいですが、
取り入れすぎると部屋が暗く狭く見えてしまう色でもあります。

元気な印象のビビッドカラーやクールな印象の寒色系も、リビングのようなリラックス空間で多用するのはあまりお勧めできません。

 

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アイボリーやベージュ、温かみのある色、緑や木を連想する自然色はリビングにオススメです!

優しい印象なのでリラックスできる空間になるでしょう。
背の高い家具や大きめの家具を置く場合も、明るい色や壁と同色のものを選ぶことで圧迫感が軽減されますよ!

 

⑤動線を確保する

ちゃんとサイズを測って、「これなら置ける!」と家具をあれこれ揃えたけれど、
実際に全て配置してみたら思ってたより空間に余裕が無い!!

…という失敗をしないために気を付けなくてはいけないのが「動線」です。

 

動線の確保に失敗すると、家具をよけて遠回りをして歩かなければならなかったり、狭い場所で体をぶつけてケガをしたり、様々な問題が発生します!
生活動作が自然に行えず家族みんながイライラしてしまう、なんて事態は避けたいですよね…。

 

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ダイニングからリビングへの通路、ベランダまでの通路など、最低限ひとが楽に通れるスペースは確保しましょう!!

※1人が通るために確保したいスペース:約60cm以上
※2人がすれ違うために確保したいスペース:約110cm以上

 

最後に

ちょっとした工夫で、リビングはより広くより快適に過ごせる空間になります!

今回ご紹介したポイントを踏まえたうえでレイアウトのイメージを膨らませてみてくださいね!

 

 


リビングで使いたいお勧めソファ

¥ 20,800〜(税別)

¥ 43,800〜(税別)

¥ 61,800〜(税別)

この記事を書いた人

yukari

お客様担当 Yさん

お客様担当として、普段お問い合わせ頂く疑問やご相談をもとにコラムを更新します。 また女性目線で商品選びのアドバイスや提案をしていきたいと思っています!

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