高価なカウチ?安い物でだめなの? [2015.10.20]

どうも!保守担当Sです!

 

ソファーって本気で買おうと思うと高いですよね。

当店は、基本的に激安特価で品質のいいものを厳選しているWEBショップですが、中には10万円超えの高価な商品も有ります。

なぜ激安商品を扱っている当店が、高価格帯のものを置いているのか!?

 

「ただ客単価上げたいだけなんじゃないの〜〜〜?」

 

と思う方もいるかと思います。(そりゃ高い商品買ってくれればもうかr…あるhんxりうmh;)

店舗側の気持ちはさておき、高い商品って、それなりの良さが有るんですよ。

当店では色々と商品を扱ってますので、今日はコーナー カウチ ソファに注目して、高価格帯のものと低価格帯のものの違いをご紹介して行きたいと思います。

 

カウチを選ぶときのポイントは?

カウチというか、これは全てのソファに言えることなんですが。

1.まずはヘタリ

経年劣化の具合です。安いものって、どうしてもクッション材やフレームの素材が安価なものになります。

そうすると、悪いものでは数年でぺたんぺたんになってしまうなんてことも・・・

ぱっと見た目は同じでも、機能表をよくよく見てみると違いが解ることも有ります。

2.座り心地

極端なことを言ってしまうと、「ソファの形をしたなにか」か「ソファとしてつくられたもの」かということです。

ソファとしてつくられたものは、きちんと座面の幅を考えられていたり、長時間座っていても疲れない様に生地を選んだりしています。

そうでないものは、ソファの形をしているんだけど、長時間座っていたらお尻が痛くなったり、通気性が悪く蒸れてきたりします。

実際に使ってみると、その差は顕著に出てきますよ。

3.質感(素材)

新しいソファが初めて家に届いて、設置したときの気分って、もう何とも言えない嬉しさが有りますよね。

そのソファがなんだか今イチな質感だったりすると、ものすごく残念な気分に落ちてしまいます。

最初に気に入ったもので有れば長く大事に使えますし、買い替えのリスクも少なくて済みます。

 

1.ヘタリの少ない材質は?

座面

基本的には、オールウレタンの商品はへたりやすいと言われています。

ソフトな座り心地が特徴で始めは気持ちがいいのですが、ソフトなことがあだになって長期の使用にはむきません。

材が安価なことも有り、低価格帯の商品ではよく使用さますが、長く使おうと思っているなら高密度ウレタンやポケットコイル

また、底面を支えるものもウエービングベルト(糸巻きゴムベルト)のみよりSバネ(スプリング)を使用しているものをお勧めします。

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グランドサイズコーナーカウチソファ【Loddi】ロッディ

クッション

クッションの材質も大事なポイント。座面がしっかりしてても、クッションがヘコんでしまっては意味がないですもんね。

安価なものはポリエステル製のものが多いですが、クッションは布団と同じでやっぱり羽製がベスト。ヘタリも少ないですし、フワフワ感が違います。もしくは、シリコンフィル。羽毛のようなふっくら感が有り、しっかりしているので長時間の使用も疲れません。

・座面/本体は、高密度ウレタンやポケットコイル

・クッションは羽毛かシリコンフィル

 

2.座り心地のいいカウチ

家のソファに座るときって、どんな格好で座りますか?まさか、面接さながら90度を保って座る人はいないですよね?

とくにカウチは、体を預けてゆったりともたれて座ったり、寝そべって本を読んだりしますよね。

すると、ポイントになってくるのは座面の奥行き

人の肩幅は、だいたい40cm。寝そべってごろんと回ったりするときのことを考えると、座面の奥行きは60cmくらい有ると理想です。ゆったりと体を預けるときも、座面は広い方がいいですもんね。

 

下の写真のソファ、高価格帯の商品ですがサイズ的にはすごく理想的です。ごろ寝も出来る、ゆったり体を預けられる。理想的なかたちです。

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デラックスサイズ レザータイプコーナーカウチソファ【Glamome】グラモーム

 

ちなみに・・・・

ちょっと営業になりますが、下の写真のソファ。(カウチじゃないです)

全然売れてませんがいいソファなんですよ!

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もともとは ル・コルビジエ って言う建築家がデザインしたソファになります。(そのリメイク商品では有りますが)

奥行きのサイズ、クッション材、デザイン、どれをとっても文句無しの商品なんですが、本当に全然売れません。

だれか買ってくれないかなぁ・・・長く使えるいい商品なんだけどなぁ・・・

 

・カウチの座り心地のいい形で特に重要なのは座面の広さ。奥行き60cm有るのが理想。

 

3.カウチの質感の良さ

革製のソファって、日本じゃ向かないって知ってました?

僕もさっき知りました。ネットに書いてありました。

夏なんかが特にそうらしいです。日本の夏は高温多湿。もともと革製のソファは低湿度の国で産まれたようで、夏の日本で使うと蒸れて仕方ないようです・・・・。

 

・・・で、でも、かっこいいもん!いいじゃん!欲しいもの買っていいでしょ!暑さとか、汗っかきなこととか関係ないでしょ!!!!

そうです!自分の好きなものを買えばいいんです!俗説とか、ネットの話とか知らねっ!

 

とにかく、長く使うことを考えると「自分が気に入ること」と「劣化しないこと」が大切。

上で 営業 紹介したル・コルビジェでは一部本革を使用しています。

本革には、イミテーションでは出せない味が出てきますし、長期の使用にもたえられます。

布製なら、脱着/洗濯が可能なカバーリングがおすすめです。

それぞれのカウチソファ商品ページに張地素材のことも細かく記載してありますので、気に入る素材を見つけてくださいね!

 

まとめ

ソファはなかなか簡単には買い替えるものでは有りません。一度買うと、最低数年は使います。

多少予算を上回ったとしても、素材やサイズをもう一度確認して見てはいかがですか?

長く使用することができれば、結果的にお得になることも有りますよ!

 

あと、ル・コルビジェはおすすめです。

 


この記事で登場した商品

¥ 121,000〜(税別)

¥ 77,800〜(税別)

¥ 45,800〜(税別)

この記事を書いた人

sakurai

保守担当S くん

「わかりやすく、買いやすい」を目指して、日々デザインやシステムの更新をしています!自分や家族が当店の家具を使うとしたら・・・なんてことを考えながら、ユーザー様に寄り添った商品をご紹介致します。

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