一人暮らしで考えるべき、まとまったインテリア空間をつくる4つの法則 [2015.09.29]

どうも。保守担当Sです。

 

アメリカ圏では9月が新学期の始まりだったりしますね。

日本でも、1年の折り返しであるこの時期に転職や転勤、転居をする方も多いのではないでしょうか?

 

せっかく生活がリセットされるのだから、インテリアも素敵な部屋にしたいですよね!

特に一人暮らしの方は、「こんなの私の趣味じゃない!」と言ってくる奥さんや子供もいませんし・・・・

自分の自由にインテリアづくりをしちゃいましょう!

 

今日はそんなインテリアづくりの時に役に立つ、4つの法則をご紹介します。

 

1. 必ずテーマを決めること

ウィンドウショッピングをしてて、「この服可愛い!」「この靴大人っぽくて良いわぁ」「このバッグエレガントねぇ。素敵!」なんて、その場その場で目についたものを買ったりしていませんか?

一つずつは素敵でも、それを同時に身につけたら、『可愛くって大人っぽい、エレガントな女性』が出来上がってしまいます。なんだかわかりませんね。

 

お部屋づくりも一緒です。

ソファは北欧系、ベッドは和モダン、テーブルはファンシーになんてことをすると、まとまりの無いお部屋になってしまいます。いろんなものを詰め込んでヴィ○ッジ・ヴァ○ガードみたいなインテリアにしたければそれも有りですが、ある程度落ちついた部屋にしようと思ったら、まずはテーマを一つにしぼりましょう

 

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▲シンプルな北欧系のインテリア

 

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レトロイメージでカッコよく!

 

 

2. 無駄なものはおかない

断捨離って一時期はやりましたね。どんどんものを捨てて行く・・・

今回はそういう話では有りません。

一人暮らしの部屋って、1Rとか1DKとか、お世辞にも広い部屋とは言えませんよね。

だからインテリアを選ぶ時にも、必要以上に大きなものや、必要の無いものを置くと、どんどんお部屋が狭くなってしまいます。

実家のLDKにはダイニングテーブルセットや大きなソファがありました。でも、そのままの生活が1Rのお部屋で出来る訳では有りません。共用で使えるものは、まとめてしまいましょう。

 

たとえば、

「ソファ」と「ベッド」。変形するソファベッドを使うことで代用できます。

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「ベッド」と「収納」も収納付きベッドにすることでまとめられます。

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「デスク」と「ベッド」はロフトベッドなどにも。

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お部屋のものが減れば、雰囲気を合わせるアイテムの数も少なく済み、まとまったイメージのお部屋が作りやすくなります

 

3. メインアイテムを決めよう

インテリアのテーマが決まったら、今度はそれに沿ったアイテムを探しましょう。

一人暮らしのお部屋は、先ほど書いた様にやっぱり広くありません。すると、家具1つ1つが持つ雰囲気の重要性がとても高くなります

とくに視線が集中する所に置く家具のイメージを中心に考えましょう。

 

お部屋の中心付近に家具を置く予定であれば、まずはそのアイテムから決めましょう。

壁に沿って家具を配置する場合は、窓付近(光があたり、目が行きやすい場所)に置くアイテムを中心として考えましょう。

 

メインのアイテムが決まれば、あとはそれに沿って他のアイテムを揃えて行けば良いので、ヴィレ○ジ・ヴンガードな雰囲気にはならないはずです。

 

4. 布は大切

以外と適当に選んでしまいそうなものたち、ラグやカーテン、ベッドカバーやタオルケットなど・・・。

マットやタオルなんて雑貨屋で気に入ったものが有ると、ついつい買ってしまいますよね。

でも、インテリアづくりの中ではとっても大切。

どんなに素敵な家具を買っても、その上にタオルをかけたりカバーで覆ったりしては、そのイメージになってしまいます。

始めに決めたテーマに合わせて布製品も選べば、家具のイメージを壊すことも無く、まとまったインテリア空間が演出できますよ!

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まとめ

・テーマは一つにしぼりましょう

・その家具本当にいるの?共用できるものは買わない

・メインの家具を1つ決めて、他の家具はそれにあわせる

・布は大切

 

最後に

お部屋の全てが管理できる一人暮らしだからこそ、ちょっとがんばって素敵なお部屋を作ってみませんか?

当サイトでは、そんな雰囲気づくりが出来る商品も多数揃えております!

トップページの イメージからソファを探す / イメージからベッドを探す から、お好みのインテリアをチェック!

 

 

 


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この記事を書いた人

sakurai

保守担当S くん

「わかりやすく、買いやすい」を目指して、日々デザインやシステムの更新をしています!自分や家族が当店の家具を使うとしたら・・・なんてことを考えながら、ユーザー様に寄り添った商品をご紹介致します。

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